シリコンボール挿入

シリコンボール挿入術について

こちらでは、シリコンボールをペニスに挿入する手術について解説していきます。

シリコンボールを入れると本当に女性に喜ばれるのでしょうか?

  • 刺激の強いペニスを実現したい
  • 性生活に変化がほしい
  • 見た目の迫力のあるペニスにしたい

そんな方にお勧めなのがシリコンボール挿入術です。
シリコンボールには様々な形状や大きさがあり、また個数、挿入位置などもいろいろなバリエーションがあります。
どんなことでもご相談ください。

目次

タップまたはクリックするとジャンプします。
戻られる場合はスマートフォンまたはブラウザの戻るボタンを押してください。

○シリコンボールを入れる位置と個数について
○シリコンボールの種類について
・形
大きさ
○シリコンボール挿入時の注意
・包皮の被りや絞扼輪について
麻酔について
○シリコンボール挿入の経過

サイト内検索

シリコンボール挿入術の症例紹介

治療前

ペニスの先細り・仮性包茎の状態

仮性包茎と陰茎の先細りでご相談にいらして、包茎手術・パーフォームを4cc注入する亀頭増大術・9mmの球形シリコンボール3個を挿入することになった50代男性の手術前の状態の画像です。包皮の余りが多く露茎時に亀頭の下に溜まっています。亀頭部の先細り感も強く見られます。

シリコンボール挿入術直後

亀頭増大術・包茎手術・シリコンボール挿入

仮性包茎と陰茎の先細りでご相談にいらして、包茎手術・パーフォームを4cc注入する亀頭増大術・9mmの球形シリコンボール3個を挿入を行った50代男性の手術直後の状態の画像です。包皮の余りが少なくなりしっかり露茎しています。亀頭部の張りもしっかり出ています。シリコンボールは陰茎上部に三角形に挿入しました。

亀頭増大:パーフォーム4cc注入
シリコンボール:球状9mmを3個挿入

シリコンボールを挿入するにあたって

どのような目的でシリコンボールを挿入するかによって個数や位置、形状を選択していきます。

シリコンボール挿入の位置と個数について

シリコンボールを挿入する位置を描いたイラストです。亀頭直下に一周入れる場合、陰茎上部にさいころの五の目のような配置にする場合などが描かれています。

皆様がよく希望されるのは

  • 亀頭のすぐ下あたりに数個から1周分入れる。
  • 陰茎中央付近の上側に5個または3個入れる。
  • 陰茎上部に1個だけ入れる

という部位です。

挿入する方法ですが、まず、挿入を希望される部位から少し離れたところの包皮を、挿入するシリコンボールの直径より少しだけ長く切開して挿入していきます。
といっても、ごく短い切開なので通常は傷跡はほとんどわからなくなります

≪ナースマンボイス≫
一般的に多いパターンは楕円型を3個上側、球型を2個下側、合計五個を希望される方が多いようです。普段はそんなに目立たないが好みのようです。

シリコンボールの種類について

形について

シリコンボール(球形)

球形のシリコンボールの画像です。

シリコンボール(楕円形)

楕円型のシリコンボールの画像です。

シリコンボールの種類には楕円形と球状のものがあります。
楕円形のタイプは球状に平べったいため平常時にはさほど目立ちません。勃起した時に輪郭がはっきりして凹凸感がでます。

また、球状のタイプは平常時から凹凸感がはっきりしますし、勃起時にはさらにはっきりします。

平常時にはあまり目立ちたくないという方は楕円タイプ。平常時からから迫力を出したい場合には球状タイプがお勧めです。

大きさについて

シリコンボールの大きさは6mm~9mmの大きさが一般的です。

もちろん、大きいほうがインパクトがありますが、陰茎自体の大きさには個人差がかなりありますのでバランスのよいものを診察時に選択できます。

≪ナースマンボイス≫
一般的に多いパターンは楕円型を3個上側球型を2個下側の合計五個を希望される方が多いようです。普段はそんなに目立たないが好みのようです。

シリコンボール挿入術を検討するにあたって

シリコンボール挿入術の傷(傷跡)について

仮性包茎と陰茎の先細りでご相談にいらして、包茎手術・パーフォームを4cc注入する亀頭増大術・9mmの球形シリコンボール3個を挿入を行った50代男性の手術直後の状態の画像です。包皮の余りが少なくなりしっかり露茎しています。亀頭部のカリの張りが大きくなってます。シリコンボールは球形なので通常時も迫力があります。

シリコンボールを挿入する際に出来る傷についてですが、シリコンボールを挿入する場合にはシリコンボールを入れる場所の皮膚をシリコンボールの数だけ切開することになります。つまり、シリコンボールを3ついれるとすると3つの傷が、シリコンボールを5ついれるとすると5つの傷ができるということになります

しかし、包茎手術と同時にシリコンボールを挿入する場合には包茎手術の切開部分(当院の場合は亀頭直下)から挿入することができます。

もし包茎手術も検討されているあるいは気になっていれば同時に行う方が陰茎自体にできる傷跡が少なくて済みます。
もちろん、美容的精密縫合で行うので包茎手術の傷あともほとんど目立ちません

包皮の余りが多い場合・絞扼輪が強い場合

包皮の余りが多い方はシリコンボールを入れるとむくみが長引きやすくなることがあります。

また通常は気にならない軽度の絞扼輪がある場合にはそれによってむくみが長引くことがあります。

極端な話、嵌頓包茎の方はそれらを包茎治療をしないでシリコンボール挿入のみを行ったりすると、包茎が解除されなくなるので、嵌頓包茎の治療とシリコンボール挿入を同時に行うことが多くあります。

シリコンボール挿入術の麻酔について

シリコンボール挿入術は基本麻酔のみで治療が可能です。できるだけリラックスした状態で治療を受けたい場合などは他の麻酔方法もお選びいただけます。
また、他院で局所麻酔やブロック麻酔を受けられて痛みがひどかった方もご相談ください。
多くの方が痛みが少なかったとおっしゃってくださってます。

  • 基本麻酔(局所麻酔+ブロック麻酔)
    • 陰茎の根元にブロック麻酔を行い、痛みを感じなくした後に切開部分に局所麻酔を必要があれば行います。ブロック麻酔を行う時に多少の痛みがあります。
  • 基本麻酔+マスク笑気麻酔
    • 基本麻酔を行う時の痛みを抑えるために、鼻マスクから笑気ガスを吸っていただきます。ボーっとしますが、意識はあります。
  • 点滴無痛麻酔(基本麻酔+静脈麻酔)
    • 基本麻酔時の痛みを取り去るために、点滴からリラックスするお薬を入れます。ウトウトした状態で麻酔を行いますので、ほとんど痛みを感じることなく治療が可能です。完全無痛麻酔と言われることもあります。
≪ナースマンボイス≫
ブロック麻酔は陰茎の根元に局所麻酔を注入して陰茎全体に麻酔を効かせる麻酔法ですが、施術する医師の技術によってかなり痛みの差が出るところです。

手術後の一般的な見通し

治療後簡単に包帯を巻きます
通院通院の必要はありません
抜糸7日後
性行為2週間後より可能です(個人差あり)
シャワー翌日より可能です
入浴1週間後より可能です
激しい運動2週間後より可能です
アルコール1週間後より可能です