亀頭・陰茎のブツブツ・コンジローム

亀頭・陰茎のブツブツ除去

こちらでは、亀頭や陰茎にできるブツブツの典型的な症状についてお伝えいたします。

フォアダイスの場合は心配いりませんが、見栄えの改善に除去する方もたくさんいます。

亀頭や陰茎部分の「ぶつぶつ」を気にされている方はたくさんいらっしゃいます。

若いときに気づいた時からずっとあるものは大抵、生理的に存在するものです。

生理的に存在するぶつぶつは見た目の問題であり、かならずしも治療をする必要はありません。

明らかに最近ぶつぶつが増えてきたなどの症状がある場合には性感染症(主に尖圭コンジローマ)によるものの可能性を考える必要があります。

亀頭のブツブツ治療 症例紹介

当院の方法で亀頭のぶつぶつ(全周)を治療した例になります。
術後はほぼつるっとした状態になりました。

亀頭のぶつぶつ 治療前

亀頭周囲にできるブツブツの画像です。

亀頭のぶつぶつ 治療後

亀頭周囲にできるブツブツ除去の治療後の画像です。つるっとしたきれいな状態です。

包茎手術と同時に治療しました。

亀頭・陰茎のブツブツの種類と治療方法

病気ではない生理的なぶつぶつは主に三つあります。
真珠様陰茎小丘疹、包皮腺(タイソン腺)、フォアダイスと言われるものです。

一方、疾患として最も多いのが尖圭コンジローマです。
尖圭コンジローマはウィルスによるものなので積極的に治療する必要があります。

真珠様陰茎小丘疹

包皮腺(タイソン腺)

フォアダイス

これらのぶつぶつは取らなくても特に問題はありませんが、見た目として気になる場合には取ることが可能です。
また、女性などから見られたときに気になるという理由で取る方もいます。
治療方法は電気蒸散または炭酸ガスレーザーで行うことが一般的です。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、ウィルスの感染によって引き起こされる性感染症です。亀頭、陰茎、肛門などにブツブツできてしまいます。
ほおっておくとどんどん範囲が広がっていくので早急な治療が必要です。
また、性感染症なのでパートナーへの感染もよくあるため注意が必要です。

治療方法は塗り薬または外科的処置になります。

塗り薬はべセルナクリームというクリームを塗りますが、反応が良くない場合には外科的処置を検討する必要があります。

外科的処置は電気蒸散または炭酸ガスレーザーによる治療を行います。

一度の外科的処置でも改善しないこともしばしばあり、再発に対してその都度処置をしていくことになります。

亀頭や陰茎にぶつぶつがある人ない人

もともと真珠様陰茎小丘疹が全く存在しない。

もともと包皮腺(タイソン腺)も全く存在しない。

亀頭や陰茎のぶつぶつはあってもなんら普通のことですが、それらの存在は非常に個人差があり、全くない方もたくさんいらっしゃいます。