亀頭増大手術

こちらでは亀頭増大手術にご興味のある方に向けて情報をお伝えしていきます。

まず、亀頭に関するお話しや一般的にどのように考えられているかなどをお伝えします。

もう一つは実際の亀頭増大術の注入についての考え方についてお伝えいたします。

また、注入製材としてパーフォームや持続型ヒアルロン酸「サブQ」、アクアミドなどがございますのでそれぞれのページをご覧いただけるようになっております。

亀頭増大で迷ったら?

亀頭増大についてこの道20年のナースマンがわかりやすく解説
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亀頭増大術の症例紹介

パーフォームによる亀頭増大術 症例紹介

術前

術直後

術前

術直後

術前

術直後

術前

術直後

亀頭増大手術とは?

亀頭にしっかりとしたハリを持たせ、段差を強くすることでパートナーに与える刺激を強めるために行います。

亀頭は思春期以降、自然に大きくなることはありません。
飲み薬や塗る薬なども大きさに寄与することはなく無意味と言えます。
そのため実際に大きくするには何かしらの注入によるボリュームの増量が必要となります。

多くの場合、亀頭のカリの部分をメインに専用の注入製材(パーフォームや持続性ヒアルロン酸、アクアミドなど)を注射します。
効果として「先細り」という見た目のコンプレックスが解消されることや、そとからの刺激にも強くなることでの早漏の予防にもなります。(これは個人差があります。)
また、しっかりとしたハリのあるカリができることによってパートナーに与える刺激も強くなることが期待できます。
包茎手術後の敏感すぎる亀頭への感度調整のためと、カリにハリが出ることによって包皮が戻りにくくなるという点を活かして、包茎手術と同時に受けられる方も多くいらっしゃいます。
(ただし、包茎手術自体で(多くは一時的ですが)感度が下がることがあることも知っておかれるとよいと思います。)

亀頭増大術の注入量(何cc)と大きさの関係

施術前

亀頭増大術 4cc注入直後

パーフォーム4cc注入直後

「何cc入れれますか?」と聞かれることがよくあります。

亀頭という限られたスペースの中に注入していくので、ただ量を入れればどの人も同じように大きくなるというものではありません。生来持ち合わせている亀頭の大きさによって限界はありますが、注入することによって確実に大きくすることができます。

もともと亀頭の皮膚に伸びる余力のある方は量を入れることによって大きくなりやすい傾向があります。反対に、皮膚の伸びに余力があまりない方は、量をたくさん入れても大きくなりづらい傾向にあります。

これを無視して多すぎる量を注入すると、血行障害などのリスクが出ることがあります。そういった場合は、ある程度の量を注入して、数か月後に再注入をするという方法をとることもあります。
効果の面でみるともともと亀頭の大きな方で張りがない方に対してはある程度の量を入れないと効果が分かりづらいということもあります。

注入製材のそれぞれの差はここでは考えずに一般的な目安として一回の注射あたり2cc~4cc程度の注入がよく行われる量ですが、人によっては6ccほど注入できる方もいます。

個人の希望もあると思いますが各々の状態に対して医師の経験にゆだねて施術を依頼することも大切だと言えます。

亀頭増大の注入量?

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亀頭増大の製剤の種類について

亀頭を大きく見せる方法としては注入による方法が現実的な方法となります。
様々な注入製材やご自身の組織を使う脂肪注入などがありますが、施術の簡便さから脂肪注入よりは専用の注入製材を使用することがほとんどです。
注入製材の注入方法はどれもほとんど変わりがありませんが、それぞれの製剤によって若干の特徴の差がありますのでそれぞれのページで詳しくご説明しております。

持続型ヒアルロン酸:マクロレーン(旧サブQ)

持続型ヒアルロン酸:
マクロレーン(サブQ)

ヒアルロン酸の中でもボリュームを出すのにすぐれているのが特徴です。持続期間が長く、またヒアルロン酸なので溶かすことが可能です。

持続型ヒアルロン酸による亀頭増大手術はこちら

パ-フォーム(旧バイオアルカミド)

パーフォーム

アクアミドの進化型注入材。アクアミドの持つ亀頭への親和性と持続期間の長さをされに進化させ、生体への侵襲性を抑えている最新型の注入材です。

パーフォームによる亀頭増大手術はこちら

アクアミド

アクアミド

亀頭への親和性からいまだに根強いファンを持つ注入材ですが、パーフォームの登場で世代交代の感があります。

アクアミドによる亀頭増大手術はこちら

亀頭増大にはどの注入剤がいい?

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亀頭増大術後の追加注入について

以前に亀頭増大術をお受けになられた方が追加で注入を希望されることがよくあります。
例えば

  • 安全性の問題で一度にたくさんの注入をできないことがあり追加注入を希望されたり
  • または以前に入れたものが幾分吸収したため追加注入をしたい
  • 変わり映えしなかったので追加で入れたい

などあります。

基本的に亀頭増大術を行って全く変わらないということはないと思いますが、皮膚が広がりにくい方がいらっしゃいます。

それでも安全性を重視して無理やり注入するよりは一回量をある一定の量で様子を見ることも大切です。

また、以前に注入した製剤によって亀頭が硬くなることがありますので(これを亀頭強化という概念で呼ばれることがあります。)そのことによって追加注入の量に制限がかかったり、注入量ほど大きくならないという場合があります。

亀頭増大の追加注入?

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亀頭増大術の留意点(あり得るリスク・副作用・経過など)

腫れ・内出血

亀頭に増大目的で注入を行うと2~3日程度亀頭が腫れぼったくなることがあります。
また、何カ所からか注射をするのでその付近を中心に点状に内出血をおこすことがあります。
内出血の色は通常1~2週間程度でなくなります。

色素沈着

亀頭注入をお受けになられた方の中で、亀頭冠(カリの部分)に茶色っぽく色素沈着を起こしたのかな?という色になられている方を見たことがあります。
ほとんどないと思われますが可能性がゼロではないのだと思います。

皮膚の血行障害

もとの亀頭の大きさに対して過剰に注入を行うと血行不良になることがあります。
通常は術前の診察である程度注入量の予想がつくためほとんどありませんが、可能性はゼロではありません。
万が一、血行不良が起こった場合にはゆっくり皮膚が覆うのを待つ必要があります。
(当院では経験はありませんが亀頭冠の5分の3程度の壊死を拝見したことがあります。皮膚が覆った段階で残念ながら亀頭が一回り小さくなっていました。)

アレルギー反応

注入製材はどれも生体に対して安全に製品化されていますが、それでもアレルギー反応が起こる可能性はゼロではありません。
起こった場合には赤い腫れ感が出たり、場合によってはそこから皮膚の血流が悪くなることなどが考えられます。
サブQなどのヒアルロン酸であればヒアルロン酸分解注射で分解することが可能ですがその他のものでは抗アレルギー剤などの内服で経過をみることとなると予想されます。

亀頭の凹凸感・しこり

注入製材をまとめてひと塊で注入するとシコリになってしまう可能性が高まります。そのためできるだけ塊にならないように滑らかに注入を行いますが、それでも良く触るとシコリがふれたりあるいは細かく見ると凹凸感が出る可能性もあります。(通常はそこまで細かく気になる方はいません。)

亀頭の感覚の低下

亀頭増大術の一つの効果として早漏予防というものがあります。これは医学的根拠は乏しいですが実際に効果を実感する方はたくさんいらっしゃいます。この効果はおそらく過敏な感覚を意識的に低下させているものですが逆にいうとそれをデメリットと感じる可能性があります。(実際にはそれをデメリットと感じる方には出会っていません。)

陰茎包皮のむくみの遷延

通常、亀頭増大術では陰茎包皮のむくみは軽度ですが包皮に絞扼輪が存在したり、包皮の余りが多い場合にむくみが長引くことがあります。1ヶ月以上むくみが続くこともまれにあります。

絞扼輪が強い場合には亀頭増大術のみの治療をお勧めできない場合もあります。

異物性肉芽種

注入製材による凹凸感とは別の概念で極めてまれに注入物の慢性的な炎症によって凹凸感が出る可能性があります。これを異物性肉芽腫といいます。

現在は使用されていませんが数十年前にはシリコンの注射によってのちのち凹凸感や変形が出てきたという報告が歴史的にあります。

そのような歴史を踏まえて注入製材は安全面で進化、発展してきておりますが今後もその可能性はゼロではありません。

ヒアルロン酸であれば分解注射が存在しますので万が一の場合には分解することが可能です。(ただし、炎症によって組織が硬くなった部分に関しては分解はできません。)

陰茎の報告は不明ですがアクアミドの顔面に対する注射で異物性肉芽腫であろうと思われる反応があったことが報告されています。

パーフォームの報告は今までは聞いておりませんがその可能性はゼロではありません。