ナースマンの目線

亀頭増大について考える

Not a Doctor,I am a NurseMan!!

亀頭増大について考える

亀頭増大について考える:目次

亀頭増大に最適な注入剤は?

亀頭増大に使われる注入剤は何種類もある中で当院が使用しているのはパーフォーム(バイオアルカミド)・持続型ヒアルロン酸・アクアミドになります

パーフォーム(バイオアルカミド)

今 当クリニックで一番人気の注入剤です
人気の秘密を探ってみましょう

圧倒的な永続性!

メーカーさんは固形のプロテーゼ同様 半永久的な効果をうたっています
つまり 通常の生活をしている限り一生もつということです

また 注入後 薬剤の周りに薄い皮膜を張って固形のシリコンインプラントのよう形状になるというのも大きな特徴です
そのため 細かい組織に入り込まないのでヒアルロン酸注入後のような硬さが出にくいともいわれてます

亀頭増大手術で使用するパーフォーム(バイオアルカミド)の箱と注入剤の画像です。箱の左上には白をベースに紫色系の文字でperform ADIPOSE TISSUE SUBSTITUTEと書かれています。残りのスペースにはやはり紫系の色でインクが溶けたような形の模様が入っています。注入剤は注射器に入っていて薬剤そのものは透明です。注射器自体もほとんど透明ですが、押し子は紫入りになってます。

実際の持続期間は?

クリニックの本家ページにも書いてある通り 当院では持続期間3~5年以上という書き方をしています
これはまだ それ以上の期間にわたる経過を見れていないからという意味の弱気な回答だとお考えください

良いパーフーォム?悪いパーフォーム?

非常に高いパーフォームを勧められて 当院の価格を伝えたところ
「安いのは悪いパーフォームを使ってるからです」
と言われた方が何人もいるようです

パーフォームという商品は1種類しか存在しません
なので良いも悪いもありません
ご安心して治療を受けられてください

マクロレーン(サブQ)

昔から使われている長持続型ヒアルロン酸です

経済性

治療費用が安くすみます

ただし 持続性は約2年なので効果を持続するには定期的な注入が必要です

溶かすことができる

注入したところに独特の固さが出ます
パーフォームが開発されてからは主にその固さが好みの方が使用することが多いようです
 

4ccの注入でどれくらい大きくなる?

「一回り大きくなる」という表現をよく使いますが具体的に数字化できないかを個人的に考えてみました
あくまでも目安としてご覧になってください

数学で体積を求める

とはいっても亀頭は複雑な形なのであくまでも近い形を想定して近似値を算出してみたいと思います

亀頭を半球体と考えます

球の体積の求め方は4/3πr^3なので
https://www.mpg-men.jp/14132567043940
の亀頭平均直径4.1㎝と3.53cmの中間をとって3.8㎝=半径1.9㎝と考えます

上記式のrに1.9を当てはめ πを3.14とすると

4/3*3.14*1.9*1.9*1.9=28.71cc

4ccのパーフォムを亀頭全体に均等に注入するとこの体積+4ccになるので
注入後は32.71ccになります

ではここから逆算して半径を求めてみましょう
32.71=4/3*3.14*r^3
r^3=32.71/4/3.14*3=8.56
r=2.05
約1㎜半径が大きくなった=直径にして2㎜大きくなることになります

亀頭増大手術で4ccの注入剤(パーフォームなど)を注入した場合のシミュレーションを画像で行っています。左側の亀頭カリ周囲に4ccを注入した場合、右側のようなイメージなるようです。

増大シミュレーション

左:Φ3.8cm 右:Φ4.2㎝

カリ重視の注入

カリの部分に円環体(ドーナツ型)を巻いたらと考えてみます
円環体の体積は1/4π^2(a+b)(b-a)^2
で求められます

計算が大変なので
http://keisan.casio.jp/exec/system/1169425853
に当てはめて計算すると
a=1.9cmの時
b=2.507cmだと体積が4.006㏄
になるようなので半径にして6㎜ 直径にして12㎜の増大が期待できます

しかし注入剤はジェル状なので実際には外側のみに膨らむわけではなく 内側にも膨らむのでこの半分くらいの効果=直径にして6㎜程度になると思われます

おおよそこんなイメージになると思います

もっと大きく??

4cc以上の注入

血流障害による亀頭壊死!!

よく6㏄とか8㏄の注入が必要という話を聞きます
亀頭の体積は上記の計算によると28.7㏄です

4cc程度なら1/7の量なので亀頭のもともとの組織に与えるダメージもさほどではありませんが8㏄となると1/4以上の量になります
また もともとの亀頭の大きさがあるので限界があります
無理に注入すると元の組織を強く圧迫してしまい 血流が最悪途絶えてしまいます

亀頭増大で一番心配な合併症は血行不良による亀頭壊死です
パワーアップのための治療が取り返しのつかないことにならないようにしなくてはなりません

注入剤を入れれば入れただけ大きくなる
そんな夢のようなことができればいいのですが
真っ当な医師であればそんなことがあり得ないことを知っています
亀頭増大の1回最大量は通常4ccと考えます
もちろん大きさに個人差があるので それ以上の方も それ以下の方もいます
しかしこれよりも多い量をすすめすぎるのは普通ではないと思ってます

でも もっと大きくしたい・・・

4ccが一般的と言いましたが やはり 大きくしたいと思うのは男の性です

数回に分けて注入する

急激な変化は体が追いつきませんが 時間をかけて慣らしてゆけば可能なケースがあります

2回目以降の注入量は?

当然個人差もありますがやはり2~4ccの間になることが多いようです
2回目以降主も最大量は4cc/1回です

2回目以降の費用は?

当院では2回目以降の亀頭増大はかなりお得な費用設定にしています
下の亀頭増大の料金表をご参考にされてください

どこまで大きくなる??

何回出来るの??

亀頭増大の生涯回数は?

個人差があるので一概に何回とは言えません
1回しかできない方もいれば 3回4回とできる方もいます

亀頭の皮膚が伸びやすい方は回数を重ねることによって徐々に大きくすることができます
しかし もともとの大きさを極端に変えることはできないので一回りから二回りというサイズアップが限界とお考えください

パーフォーム亀頭増大術の費用について

パーフォーム
最新非吸収型注入剤
モニター費用通常費用

4cc

39.6万円
1cc=9.9万円
52万円
1㏄=13万円
3cc32.7万円
1㏄=10.9万円
39万円
1㏄=13万円
2cc

23.8万円
1㏄=11.9万円

28万円
1㏄=14万円
1cc12.9万円

15万円

2回目以降の注入9.9万円/1㏄13万円/1㏄

3ccから4cc注入される方が一般的です。